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 公式レッシュ・トレーナー規約補則
 

平成28年9月15日

*レッシュ・トレーナー資格の昇級・更新について
*各種セミナー、レッスンのキャンセルおよび料金返還
*各トレーナー資格に許可される指導等の活動
*4スタンスタイプの判定に関する注意
*雑誌、インターネットなどメディアでの発信、被取材等
*広告・看板・名刺などの表記
*レッシュ・プロジェクトからの通知について

「公式レッシュ・トレーナー規約」
「トレーナー各階級権利比較表」

 

【レッシュ・トレーナー資格の昇級・更新について】

 「公式レッシュ・トレーナー規約」
以下を併せてお読みください。
 第3条 レッシュ・トレーナー資格維持(更新)
 第4条 レッシュ・トレーナー資格認定(上位階級への昇級)

 4スタンス理論を含むレッシュ理論は、理論の本質そのものは不変でも、その指導の方法については日々進化、深化しています。時節に適った、その時々で求められる方法でレッシュ理論を提供していくため、公式レッシュ・トレーナーは、常にレッシュ理論の知識、技術を最新のものへとアップデートさせていなければなりません。そのため一般社団法人レッシュ・プロジェクトでは、更新セミナーや更新試験などを用意し、定期的なレッシュ・トレーナー資格の更新手続きを義務付けています。資格を有効に活用するために、また、常に最新の指導メソッドを提供するために、それぞれの資格有効期限内に効率よく更新の手続ないしは昇級のカリキュラムを受けましょう。
 なお、それぞれの資格の有効期限内に当該セミナー受講又は当該試験を受験しない場合には、その時点で保有している階級資格は失効し、同日に1階級下の資格を認定されたものとして扱われますので注意してください。また、その場合の資格有効期限は、1階級下の資格認定日より12か月(1年)後の最終月末日となります。
 下記は、公式レッシュ・トレーナー資格制度をステップアップしていく入り口にあたるプレイヤー級資格の認定から、最上級資格のセラピーマスター級資格の更新まで順に各有効期限を記したものです。

1 [プレイヤー級認定セミナー] 現時点資格:無し
受講期日の限定はありません。
プレイヤー級トレーナー資格の有効期限、更新セミナーの受講義務もありません。

2 [初めてのコーチ級昇級セミナー] 現時点資格:プレイヤー級
プレイヤー級資格保有者が、コーチ級を目指すためのコーチ級昇級セミナーは、AとBから成っています(2016年度現在)。AとBの受講順序に制約はなく、どのセミナーからでも受講いただけますが、内容を鑑み[A]からの受講を推奨いたします。
初めて受講するコーチ級昇級セミナー受講の期日に関する限定はありません。

 例:プレイヤー級トレーナーのXさんは、2016年9月15日にコーチ級昇級セミナーA・BのうちBを受講した。

3 [最後のコーチ級昇級セミナー] 現時点資格:プレイヤー級
プレイヤー級保持者が、すでにコーチ級昇級セミナーA・Bのうちどちらかの1セミナーを受講した場合、A・Bの残りの1セミナーの受講期限は、先に受講したコーチ級昇級セミナー受講日から12か月(1年)後の最終月の末日です。
すべてのコーチ級昇級セミナーの受講を完了した時点で、コーチ級認定1次試験の受験資格を得ます。

 例:プレイヤー級トレーナーで、2016年9月15日にコーチ級昇級セミナーA・BのうちBを受講したXさんの、残りのコーチ級昇級セミナー(B)の受講期限は、2017年9月30日。
4 [コーチ級認定1次試験] 現時点資格:プレイヤー級
受験期限は、コーチ級昇級セミナーのうち最後の昇級セミナーを受講した日から6か月後の最終月末日です。ただし、この期限よりも、最初のコーチ級昇級セミナー受講日の12か月後の最終月末日のほうが遅い場合には、後者の期限が有効となります。

 例1:プレイヤー級トレーナーで、2016年9月15日にコーチ級昇級セミナーA・BのうちBを受講し、2017年8月15日にAを受講したXさんのコーチ認定1次試験の受験期限は、2018年2月28日。

 例2:プレイヤー級トレーナーで、2016年9月15日にコーチ級昇級セミナーA・BのうちBを受講し、2016年11月15日にAを受講したYさんのコーチ認定1次試験の受験期限は、2017年9月30日。

5 [コーチ級認定1次試験が不合格だった場合の再試験] 現時点資格:プレイヤー級
受験期限は、不合格となったコーチ級認定1次試験日から6か月後の最終月末日です。2度以上の不合格の場合も同様です。ただし、この期限よりも、最初のコーチ級昇級セミナー受講日の12か月後の最終月末日のほうが遅い場合には、後者の期限が有効となります。

 例1:2016年9月15日に最初のコーチ級セミナーを受講し、2018年1月20日にコーチ級認定1次試験を受験したが不合格となったXさんの再試験の受験期限は、2018年7月31日。

 例2:2016年9月15日に最初のコーチ級昇級セミナーを受講し、2016年12月20日にコーチ級認定1次試験を受けたが不合格となったYさんの再試験の受験期限は、2017年9月30日。

6 [コーチ級認定2次試験] 現時点資格:プレイヤー級
受験期限は、コーチ級認定1次試験の合格日から6か月後の最終月末日です。ただし、この期限よりも、最初のコーチ級昇級セミナー受講日の12か月後の最終月末日のほうが遅い場合には、後者の期限が有効となります。
例1:2016年9月15日に最初のコーチ級セミナーを受講し、2018年5月15日にコーチ級セミナー認定1次試験に合格したXさんの、コーチ級認定2次試験の受験期限は、2018年11月30日。

例2:2016年9月15日に最初のコーチ級昇級セミナーを受講し、2017年2月20日にコーチ認定1次試験に合格したYさんの、コーチ級認定2次試験の受験期限は、2017年9月30日。

7 [コーチ級認定2次試験が不合格だった場合の再受験] 現時点資格:プレイヤー級
受験期限は、不合格となったコーチ級認定2次試験日から6か月後の最終月末日です。2度以上の不合格の場合も同様です。ただし、この期限よりも、最初のコーチ級昇級セミナー受講日の12か月後の最終月末日のほうが遅い場合には、後者の期限が有効となります。

 例1:2016年9月15日に最初のコーチ級セミナーを受講し、2018年2月20日にコーチ級認定2次試験を受験したが不合格となったXさんの再試験の受験期限は、2018年8月31日。

 例2:2016年9月15日に最初のコーチ級昇級セミナーを受講し、2017年1月20日にコーチ級認定2次試験を受けたが不合格となったYさんの再試験の受験期限は、2017年9月30日。

8 [コーチ級更新セミナー] 現時点資格:コーチ級
受講期限は、コーチ級認定2次試験合格日(コーチ級資格取得日)から12か月(1年)後の最終月末日です。2年目以降は、最後のコーチ級更新セミナー受講日から12か月(1年)後の最終月末日です。

9 [初めてのマスター級昇級セミナー] 現時点資格:コーチ級
マスター級を目指す際に必須のマスター級昇級セミナーは、A・B・Cから成っています(2016年度現在)。受講順序に制約はなく、どのセミナーからも受講いただけますが、内容を鑑み[A]からの受講を推奨いたします。
受講期限は、コーチ級資格認定日(コーチ級認定2次試験合格日)、または最後のコーチ級更新セミナー受講日から12か月後の最終月末日です。ただし、同期限までに、すべてのマスター級昇級セミナーを受講し終えなければなりません。効率よく日程を組んで受講して下さい。

 例1:2018年1月15日にコーチ級認定を受けた(コーチ認定2次試験に合格した)Vさんのすべての必須マスター昇級セミナー受講完了期限は、2019年1月31日。

 例:2018年3月15日にコーチ級更新セミナーを受講したTさんのすべての必須マスター昇級セミナー受講完了期限は、2019年3月31日。

9 [最後のマスター級昇級セミナー] 現時点資格:コーチ級
受講期限は、コーチ級資格認定日(コーチ級認定2次試験合格日)、または最後のコーチ級更新セミナー受講日から12か月後の最終月末日です。

10 [マスター級認定試験] 現時点資格:コーチ級
受験期限は、マスター級昇級セミナーのうち最後の昇級セミナーを受講した日から6か月後の最終月末日です。ただし、この期限よりも、コーチ級資格認定日(コーチ級認定2次試験合格日)、または最後のコーチ級更新セミナー受講日からの12か月後の最終月末日のほうが遅い場合には、後者の期限が有効となります。 

例1:コーチ級トレーナーで、2016年9月15日にコーチ級認定試験に合格し、2017年8月15日に最後のマスター級昇級セミナーを受講し終えたSさんのマスター級認定試験の受験期限は、2018年2月28日。

例2:コーチ級トレーナーで、2016年9月15日にコーチ級認定試験に合格し、2017年2月15日に最後のマスター級昇級セミナーを受講し終えたRさんのマスター級認定試験の受験期限は、2017年9月30日。

11 [マスター級認定試験が不合格だった場合の再試験] 現時点資格:コーチ級
受験期限は、不合格となったマスター級認定試験日から6か月後の最終月末日です。2度以上の不合格の場合も同様です。ただし、この期限よりも、最初のマスター級昇級セミナー受講日の12か月後の最終月末日のほうが遅い場合はこちらの期限が有効となります。

 例1:2016年9月15日に最初のマスター級セミナーを受講し、2018年1月20日にマスター級認定試験を受験したが不合格となったQさんの再試験の受験期限は、2018年7月31日。

 例2:2016年9月15日に最初のマスター級昇級セミナーを受講し、2017年2月20日にマスター級認定試験を受けたが不合格となったPさんの再試験の受験期限は、2017年9月30日。

12 [マスター級更新セミナー] 現時点資格:マスター級
受講期限は、マスター級認定試験合格日(マスター級資格取得日)から12か月(1年)後の最終月末日です。2年目以降は、最後のマスター級更新セミナー受講日から12か月(1年)後の最終月末日です。
マスター級更新セミナーにおいては、同級維持試験が実施されます。同試験の合格を以て以後12か月(1年)間のマスター級資格維持を認めます。

13 [マスター級更新セミナーの更新試験に不合格だった場合の再試験] 現時点資格:マスター級
再受講の期限は、不合格となったマスター級更新セミナー受講日から3か月後の最終月末日です。2度以上の不合格の場合は、最後の不合格日から3か月後の最終月末日です。

*マスター級更新セミナーの更新試験に不合格の場合は、受験日から3ヵ月後の最終月末日までマスター級資格は維持されます。2度以上の不合格の場合は、最後の不合格となった受験日から3ヵ月後の最終月末日まで維持されます。この期限を過ぎますとマスター級資格は失効し、同日にコーチ級資格が認定されたものとして扱われます。有効期限はコーチ級資格認定日より12か月(1年)後の最終月末日です。再度マスター級昇級を目指す際はこの期限内に、コーチ級トレーナーとして、必須のマスター級昇級セミナーをすべて受講する時点からやり直すことになります。

14 [セラピーマスター級認定試験] 現時点資格:マスター級
2016年時点において、セラピーマスター級トレーナー資格は、レッシュ理論の創案者である廣戸聡一の主宰する有限会社廣戸道場の施術スタッフ、もしくは廣戸聡一の特別審査によって認められた者に認定されています。従って一般社団法人レッシュ・プロジェクトの定める昇級セミナーや認定試験はありません。ただし、認定は一般社団法人レッシュ・プロジェクトが行うものとし、取得1年目からセラピーマスター級更新セミナーの受講が義務付けられます。

15 [セラピーマスター級更新セミナー] 現時点資格:セラピーマスター級
受講期限は、セラピーマスター級トレーナーとして認定された日(セラピーマスター級資格取得日)から12か月(1年)後の最終月末日です。2年目以降は、最後のセラピーマスター級更新セミナー受講日から12か月(1年)後の最終月末日です。
セラピーマスター級更新セミナーにおいては、同級維持試験が実施されます。同試験の合格を以て以後12か月(1年)間のセラピーマスター級資格維持を認めます。

16 [セラピーマスター級更新セミナーの更新試験に不合格だった場合の再試験] 現時点資格:セラピーマスター級
再受講の期限は、不合格となったマスター級更新セミナー受講日から3か月後の最終月末日です。2度以上の不合格の場合は、最後の不合格日から3か月後の最終月末日です。

*セラピーマスター級更新セミナーの更新試験に不合格の場合は、受験日から3ヵ月後の最終月末日までセラピーマスター級資格は維持されます。2度以上の不合格の場合は、最後の不合格となった受験日から3ヵ月後の最終月末日まで維持されます。この期限を過ぎますとセラピーマスター級資格は失効し、同日にマスター級資格が認定されたものとして扱われます。有効期限はマスター級資格認定日より12か月(1年)後の最終月末日です。

【各種セミナー、レッスンのキャンセルおよび料金返還】

[受講・受験申込み締切]
レッシュ・プロジェクトで定めた各種のセミナー、試験およびレッスンなどのイベントにつきましては、ホームページ等で特に告知する場合はそれに従いますが、そうでない場合には、原則として開催日時の1か月前から申込み開始、土日祝日を除く8日前が申込みの締切りとなります。

[料金支払い]
受講、受験の申込み後に、所定の方法で料金をお支払いいただきます。各セミナー、試験及びレッスン等のイベントによって支払方法が異なりますので必ず事前にご確認ください。

[キャンセルにおける料金の返還]
キャンセルおよび料金の返還につきましては、イベントの土日祝日の除く営業日前日までにレッシュ・プロジェクトにその旨の通知が到達したものに限り対応いたします(例:日曜日開催のイベントのキャンセル締切は前金曜日)。早目の連絡を心掛けてください。
当日のキャンセルについては、原則として料金の返金は行いません。事故など正当な理由のある場合は考慮させていただく場合もございますので、レッシュ・プロジェクト事務局までご相談ください(その際、欠席理由を証明できるものの提示を条件とさせていただくことがございます)。当日の無断欠席に関しましては、いかなる理由によりましても返金に応じかねますのでご了承ください。

【各トレーナー資格に許可される指導等の活動】

「公式レッシュ・トレーナー規約」
以下を併せてお読みください。
第5条 各階級公式トレーナーの主な権利
第6条 団体・組織に所属する公式レッシュ・トレーナーの活動規約
第7条 レッシュ・トレーナー全般規則

 コーチ級以上の公式レッシュ・トレーナーは、他人に対するレッシュ理論を活用した公式の指導を行なうことが出来ます。また、マスター級以上のレッシュ・トレーナーは、有償のセミナー、レッスンなどを開催することも可能です。公式レッシュ・トレーナーの資格を有効に活用して、4スタンス理論などを他の皆様へ積極的に指導しましょう。

[プレイヤー級のできる指導]
プレイヤー級トレーナーは、公式トレーナー資格の保有者ではありますが、原則としてレッシュ理論の活用は自身に対するもののみが認められます。一般社団法人レッシュ・プロジェクト公認のプレイヤーとして、自身の豊かな日常生活等のために、レッシュ理論を存分に活用ください。
プレイヤー級認定セミナーにおいては、他者に対する指導の技能を内容に折り込んでおりません。また4スタンスタイプ・チェックについて方法の指導がされたとしても、他者へのチェック技能を十分に有するまでの指導内容ではありません。他者に対する指導ないし4スタンスタイプ・チェックを希望する場合には、必ず上位のコーチ級、マスター級、セラピーマスター級への資格昇級を目指してください。

[コーチ級トレーナーによるレッシュ理論の指導]
コーチ級トレーナーは、無償で行う場合に限り、他者に対してレッシュ理論に基づいたレッシュ・プロジェクト公式の指導を行うことが出来ます。
マスター級以上のトレーナーの主催・運営によるセミナー、レッスンなどのイベントにおいて、かつ、マスター級以上トレーナーの直接的な立会いの下(監督下)であれば、アシスタントとして指導を補佐することが認められます。しかし、有償によるレッシュ理論指導を運営する組織内にマスター級以上のトレーナーが所属していても、同トレーナーの直接的な立ち合いがなければ、コーチ級トレーナーはレッシュ理論の指導はできません。
上記のように指導が認められる場合でも、コーチ級トレーナーは、原則としてレッシュ理論指導に対する報酬を受け取ることはできません。レッシュ理論指導にかかわらない、イベント等での運営に関するサポートの報酬などは認められる場合がありますので、個々の事案については、事務局までご相談ください。
コーチ級の公式レッシュ・トレーナーは、他者全般に対して無償で4スタンスタイプ・チェックを行なうことができます。ただし、この判定結果を「コーチ級判定結果」として被験者に伝えてください。さらに、マスター級以上トレーナーもしくは有限会社廣戸道場の施療(医業行為に至らないもの。以下同じ)によるチェックを受け確認することを推奨する旨を被験者に伝えてください。万が一複数のタイプチェックの判定が異なった際は、セラピーマスター級(廣戸道場による施療)→マスター級トレーナー→コーチ級トレーナーの順で優先されます。万が一誤判定などがあった際の責任は、これを行った試験者(トレーナー)本人が負うものとします。
被験者の健康に関わるデリケートな事案であることを鑑み、慎重かつ厳密に取り扱ってください。

*一般企業、公的機関に所属するトレーナーによる組織内での指導について:
営利を目的とする一般企業、あるいは教育機関などの公的組織に所属するかを問わず、自身の所属する組織内で公式コーチ級レッシュ・トレーナーとして指導を行う際には、必ず事前にレッシュ・プロジェクト事務局まで活動内容を報告しなければなりません。
原則として、組織内での指導に対する報酬は、臨時手当等の直接的報酬、給料などの間接的な報酬のいずれかを問わず、得ることは認められません。名称の如何を問わず、公式レッシュ・トレーナーとしての指導に対して対価を得るためには、マスター級以上の資格が必要です。
また、コーチ級トレーナーが所属する組織が、当該トレーナーの指導を標榜して広報活動を行ってはなりません(組織から要請された場合には必ず断るようにしてください)。組織の広告、看板などに登録商標である「4スタンス(理論)」などの名称を用いるためには、一般社団法人レッシュ・プロジェクトとの別途の契約の締結が必要となります。
さらに、契約によって「4スタンス」等の登録商標の掲載が許可されている場合でも、組織全体が「4スタンス理論」を含むレッシュ理論を活用しているかのような印象ないし誤解を与えるおそれのある掲示を行うことも認められません。あくまで同組織に公式レッシュ・トレーナーが所属している旨の掲示のみが許容され、レッシュ理論の指導は資格を有する公式レッシュ・トレーナーのみが行う旨の明確な掲示や現場での説明の徹底等が必要です。
また、当該組織の看板や広告等に、公式レッシュ・トレーナーの所属人数および氏名の掲載を求めることがあります。

[マスター級トレーナーによるレッシュ理論の指導]
マスター級トレーナーは、有償でレッシュ・プロジェクト公式の指導を行うことができます。また、レッシュ・プロジェクト事務局からの依頼のある場合に限り、プレイヤー級認定セミナー、コーチ級資格更新セミナー、コーチ級昇級セミナー、コーチ級認定試験の講師および試験官を務めることができます。ただし、以上のイベントを自ら主催することはできません。
マスター級トレーナーは、他者への4スタンスタイプ・チェックも行うことができます。また、あくまで自己の監督が及ぶ範囲ですが、他のコーチ級トレーナーに他者への4スタンスタイプ・チェックを行わせることができます。ただし、その判定責任は、当該マスター級トレーナーが負うことになりますので、必ず自らも当該被験者へのタイプ・チェックを行って確認するようにしてください。
マスター級トレーナーは、一般的な「4スタンス理論セミナー」、自分の専門分野にレッシュ理論を活かしたセミナー、レッスンなどを主催し、受講者から料金を得ることができます。

*一般企業、公的機関に所属し組織内で指導することについて:
営利を目的とする一般企業、あるいは教育機関などの公的組織のいずれに所属するかを問わず、自身の所属する組織内で公式マスター級レッシュ・トレーナーとして指導を行なう際は、必ず事前にレッシュ・プロジェクト事務局まで活動内容を報告しなければなりません。
また、マスター級トレーナーが所属する組織は、その広報活動において公式レッシュ・トレーナーが所属する旨を掲示することは可能ですが、「4スタンス(理論)」は登録商標であり、それらの名称、呼称ないし理論体系(及びそれらと実質的に同内容又は同内容であるとの誤認を生じる可能性のある名称、呼称ないし理論体系を含む)を使用する際は、一般社団法人レッシュ・プロジェクトと協議し、必要に応じて契約を締結することが必要となります。また、契約によって「4スタンス」等の登録商標の掲載が許可されている場合でも、組織全体が「4スタンス理論」を含むレッシュ理論を活用している旨のミスリードを誘う掲示はできません。あくまで同組織に公式レッシュ・トレーナーが所属している旨の掲示となり、レッシュ理論の指導は公式レッシュ・トレーナーのみが行う旨の明確な掲示及び現場での説明の徹底が必要です。
また、当該組織の看板や広告等に、公式レッシュ・トレーナーの所属人数および氏名の掲載を求めることがあります。

[セラピーマスター級トレーナーによるレッシュ理論の指導]
セラピーマスター級トレーナーは、有償でレッシュ・プロジェクト公式の指導を行なうことができます。また、レッシュ・プロジェクト事務局からの依頼のある場合にかぎり、プレイヤー級認定セミナー、コーチ級資格更新セミナー、コーチ級昇級セミナー、コーチ級認定試験、マスター級資格更新セミナー、マスター級昇級セミナー、マスター級認定試験の講師および試験官を務めることができます。ただし、以上のイベントを自ら主催することはできません。
セラピーマスター級トレーナーは、他者への4スタンスタイプ・チェックも行うことができます。また、あくまで自己の監督が及ぶ範囲内ですが、他のコーチ級トレーナーに他者への4スタンスタイプ・チェックを行なわせることができます。ただし、その判定責任は、当該セラピーマスター級トレーナーが負うことになりますので、必ず自らも当該被験者へのタイプ・チェックを行って確認するようにしてください。
セラピーマスター級トレーナーは、一般的な「4スタンス理論セミナー」、自分の専門分野にレッシュ理論を活かしたセミナー、レッスンなどを主催し、受講者から料金を得ることができます。
セラピーマスター級トレーナーは、有償で、レッシュ理論を活用しての他者への施療行為を行うことができます。これらの詳細は、有限会社「廣戸道場」主宰である廣戸聡一の指示、許可及び監督等の下で行われる必要があり、同人からの指示等には速やかに従ってください。

*一般企業、公的機関に所属し組織内での指導について:
営利を目的とする一般企業、あるいは教育機関などの公的組織のいずれに所属するかを問わず、自身の所属する組織内で公式セラピーマスター級レッシュ・トレーナーとして指導および施療行為を行う際は、必ず事前にレッシュ・プロジェクト事務局まで活動内容を報告しなければなりません。
また、セラピーマスター級トレーナーが所属する組織は、その広報活動において公式レッシュ・トレーナーが所属する旨を掲示することは可能ですが、「4スタンス(理論)」は登録商標であり、それらの名称、呼称ないし理論体系(及びそれらと実質的に同内容又は同内容であるとの誤認を生じる可能性のある名称、呼称ないし理論体系を含む)を使用する際は、一般社団法人レッシュ・プロジェクトと協議し、必要に応じて契約を締結することが必要となります。また、契約によって「4スタンス」等の登録商標の掲載が許可されている場合でも、組織全体が「4スタンス理論」を含むレッシュ理論を活用している旨の印象や誤解等を生じる可能性のある掲示はできません。あくまで同組織に公式レッシュ・トレーナーが所属している旨の掲示となり、レッシュ理論活用の指導は公式レッシュ・トレーナーのみが行う旨の明確な掲示及び現場での説明の徹底が必要です。
また、当該組織の看板や広告等に、公式レッシュ・トレーナーの所属人数および氏名の掲載を求めることがあります。

[有償で開催するセミナー、レッスンなどのレッシュ・プロジェクト事務局への報告]
レッシュ・トレーナーがレッシュ理論を活用し、有償でセミナー、レッスンを行なう際は、必ず事前にレッシュ・プロジェクト事務局へ事前に報告をしなければなりません。
また、仮に無償であっても、一般企業、公的機関に関わらず組織に所属し、同組織内で公式レッシュ・トレーナーとして活動する際には、同じく事前にレッシュ・プロジェクト事務局へ活動内容を報告し、許可を得ていただく必要があります。
イベントや企画等の規模、形態、内容によっては、一般社団法人レッシュ・プロジェクトと契約を締結していただく必要が生じますので、必ず事前にレッシュ・プロジェクトに報告のうえ、活動内容詳細を掲載した報告書を提出するようにしてください。
イベント等の事前報告は原則として開催の1ヶ月以上前までに提出ください。イベントの開催が報告時から1か月以内となってしまった場合は、レッシュ・プロジェクト事務局に直接速やかに連絡し、指示等を仰ぐほか、報告の遅れた理由の説明とイベント活動内容を報告するようにしてください。イベント等の開催に関する報告が遅れたり、怠ったりした場合には、他の違反と同様、に「レッシュ・トレーナー規約に反する行為」として罰則(処分)が科せられる場合があります。
イベント等に関する事前報告書は、指定のイベント開催事前報告書を下記リンク先から入手するか、もしくは同等の内容が記入された書類(書式は任意)を提出してください。
イベントの事後に報告するイベント開催事前報告書は、必ずしも提出の義務はありませんが、レッシュ・プロジェクト活動全般に関する有効な資料となりますので、積極的な提出に協力ください。

 

【4スタンスタイプの判定に関する注意】

「公式レッシュ・トレーナー規約」
以下を併せてお読みください。
第5条 各階級公式トレーナーの主な権利

 レッシュ理論、4スタンス理論の広い普及に伴い、一般の方々からの4スタンスタイプの判定に関する問合せが増えています。一般社団法人レッシュ・プロジェクトは、公式のレッシュ・トレーナーの育成、トレーナー資格の認証を行っており、弊法人の定める所定の過程を修了し、認定を受けたトレーナーは、階級に応じて他人の4スタンスタイプの判定等を行うことができます。
但し、4スタンスタイプの判定は、その正確性の如何が被験者の健康を左右する可能性のある極めてデリケートな行為であることをくれぐれも留意ください。

[タイプチェックを受ける被験者への伝達事項]
ヒトは生来、それぞれが特定の4スタンスタイプを有しています。原則として4スタンスタイプは生涯変更されることはありません。また、ヒトの身体は、長年の生活習慣、特定の動作訓練など日常の生活のなかで歪みが生じることも珍しくありません。
身体の歪み具合や特性動作へ慣れ具合により様々ですが、4スタンスタイプ・チェックが正常に機能しないケースも存在します。有限会社廣戸道場においては、身体の歪みを矯正する施療を通じ、クライアントの4スタンスタイプを判定しますので万全ですが、充分な準備や歪みの矯正がままならない状況下での4スタンスタイプ・チェックには、4スタンスタイプ・チェック技能自体は十分であっても、場合によっては誤判定が起こりうる可能性もあることをご理解いただきたい旨、被験者に対して事前に説明を行なってください。

[コーチ級トレーナーが行なう4スタンスタイプ・チェック]
コーチ級の公式レッシュ・トレーナーは、他者全般に対して4スタンスタイプ・チェックを行うことができます。ただし、この判定結果を「コーチ級判定結果」として被験者に伝えてください。さらに、マスター級以上トレーナーもしくは有限会社廣戸道場の施療によるチェックを受け確認することを推奨する旨を被験者に伝えてください。万が一複数のタイプチェックの判定が異なった際は、セラピーマスター級(廣戸道場による施療)→マスター級トレーナー→コーチ級トレーナーの順で優先されます。万が一誤判定などがあった際の責任は試験者本人が負うものとします。
被験者の健康に関わるデリケートな内容であることを鑑み、タイプチェックを慎重かつ厳密に実施するように心がけてください。

[セラピーマスター級、マスター級トレーナーが行なう4スタンスタイプ・チェック]
セラピーマスター級およびマスター級の公式レッシュ・トレーナーは、他者全般に対して4スタンスタイプ・チェックを行うことができます。この判定結果の取り扱いについては、人の健康にかかわる可能性もあることから、慎重かつ厳密に取り扱ってください。誤判定や誤った伝達などがないよう徹底した管理をお願いします。万が一誤判定などがあった際の責任は試験者本人が負うものとします。

[4スタンスタイプ・チェック実施の注意]
4スタンスタイプの判定においては、タイプを知ること自体が最終的な目的ではなく、自分のタイプに適った動きを知り、それらを実践することによって、個々の人間本来のナチュラルな動きを取り戻し、過剰な負荷や無理な部位の稼働を避け、安全に(健康に)生来の能力を余すところなく発揮できるようにすることこそが大切です。
4スタンスタイプ・チェックは、個々の人間の生来の特性を判定することであり、その人の人生にとって非常に大切かつ重大な影響を及ぼし得る出来事ですので、他人のタイプ判定に関しては、万全の慎重を期してください。
身体の安全にかかわることですので、万全の準備と心得を以って実施することを心がけてください。
また、他人への4スタンスチェックは、リポーズエクササイズ指導、スポーツ指導、日常動作指導など、他の動作指導と共に実施するようにしてください。

*4スタンスタイプの判定作業における万全の慎重さを徹底する:
・人の身体は歪みやストレスにより、本来の動作特性が妨げられているケースがあることを肝に銘じて行う。
・タイプの判定能力に関して日々努力を行い、絶対の精度を期する。

*4スタンスタイプ判定をレッシュ理論に基づく動作指導の一環とする:
・有料による4スタンスチェックのみのサービスは行なわない。
(単にタイプを知ることのみを目的とする指導は好ましいものとはいえません。リポーズエクササイズ、スポーツ、日常動作の指導などと共に実施するようにしてください)
・無料であっても、できるかぎりタイプチェックだけでなく基本的な動作指導と共に行なう。

[他者への4スタンスタイプ・チェックの方法の指導]
一般の方々に対し、4スタンスタイプ・チェックの方法や技術を具体的に指導することを原則として禁じます。とくにコミュニティや組織、集団の指導的立場、リーダー的立場にある人物に対し、公式レッシュ・トレーナーがタイプチェック法を指導することは、当該人物において、その後は自由に、レッシュ・プロジェクト公認の名の下に、タイプチェックを行うことができるとの誤解(ミスリード)を誘う可能性が高いので特に注意してください。
具体的なチェック方法については明言を避け、各タイプの特性の違いを示し、「諸々の動作のカタチからタイプ特性を垣間見ることができる」などの表現にとどめると良いでしょう。さらに、一般の方々に対して「精度の高いチェック技能を会得するには公式トレーナーになることが必須で、レッシュ・プロジェクトにおける所定のトレーニングを積まない未熟な状態でのタイプチェック等は、百害あって一利なし」であることを理解してもらうことが大切です。
4スタンス理論を含む廣戸聡一のレッシュ理論が、他人の身体を扱うデリケートな問題であること、また、一般社団法人レッシュ・プロジェクトにより正式に認可(認定)を受けたレッシュ・トレーナーのクオリティを保証するための措置として、これらは非常に重重要なことです。

【雑誌、インターネットなどメディアでの発信、被取材等】

(2021年9月1日改訂)

「公式レッシュ・トレーナー規約」
以下を併せてお読みください。
第5条 各階級公式トレーナーの主な権利
第6条 団体・組織に所属する公式レッシュ・トレーナーの活動規約
第7条 レッシュ・トレーナー全般規則

一般社団法人レッシュ・プロジェクトが認定する公式レッシュ・トレーナーに与えられた権限は、原則として現場にて他者へ指導する行為に与えられます。4スタンス理論を含むレッシュ理論は、現場にて指導者と受講者の直接のやりとりを介し行なわれるべきものです。また、公式に発表された理論体系にむやみな付加や削除、修正などを加えると、わずかな瑕疵が大きな歪みや矛盾を生む可能性があります。公式レッシュ・トレーナーは、それぞれの専門分野においてレッシュ理論を活用するための研鑽を積んでいると思われますが、不適格なアレンジを施したものを文面にて発信し、または実践することにより、レッシュ理論の中身が本来のあり方ないし目的から外れてしまうことがしばしば起こります。この模様が内外へ伝わることにより他の公式レッシュ・トレーナーに迷惑をかける可能性もありますので、現場以外での理論の発信については、公式カリキュラムで得た技量から外れないよう留意ください。
以下、書籍、雑誌などの紙媒体、テレビ、インターネットサイト、SNS、ウェブテレビ、DVD、CDなど媒体による発信についての規約を定めます。

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[全階級トレーナー対象:理論の発信について]

*4スタンス理論・レッシュ理論について、雑誌やテレビ、ラジオ等での取材を受けることは可能です。その際は、事前に企画書(フォーマットは問わず)をREASH PROJECT事務局まで提出してください。また、発信前の校正などを事務局がお願いする場合があります。4スタンス理論・レッシュ理論に関する内容については、とくにコーチ級・プレイヤー級資格者は、それまでの公式セミナーにて得た技量に限定して言及するようお願いします。

*有料の書籍、CD、DVDについては、一般社団法人REASH PROJECTとの特別契約したものを除き制作・販売できません。技術書(書籍、インターネット含む)などを制作・出版する企画に関しては、レッシュ・プロジェクトとの契約が必要となりますので、レッシュ・プロジェクト事務局まで問合せください。

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[マスター級トレーナー対象:理論の発信について]

*雑誌、広告について。
雑誌記事、広告において4スタンス理論・レッシュ理論の内容に言及し発信することができます。書籍・DVD等の技術書は原則として制作・販売できません。

*インターネット配信について。
インターネット(ブログ、SNS、YouTubeなど動画配信サービス)を通じて動画・静止画を発信することができます。
・あらゆるインターネット発信に際し、セミナーやレッスンの開催と同様にREASH PROJECT事務局まで事前報告してください。
・どのインターネット媒体に関わらず、発信は無料のものに限ります。インターネットなどでの有料配信、有料会員限定の配信は禁止します。
・インターネット発信する際は、マスター級有資格の証明となるトレーナーズ・ロゴ(取得は[http://www.reash-project.net/notes.html#05]を参照のこと)を明記ください。本名の開示は義務づけず、ハンドルネームによる発信も可能ですが、その際は事前報告書にてREASH PROJECT事務局までお知らせください。
・以下サイトへのリンクや紹介は自由に行なってください。
〈4スタンス倶楽部〉 4スタンス理論の基礎を知りたい方へ http://www.4stance.com/
〈REASH PROJECT公式サイト〉 4スタンス理論を本格的に学びたい方へ http://www.reash-project.net/
〈廣戸道場〉 4スタンス理論を活用した整体施療院 http://www.h-dojo.net/

*転用等の禁止について。
インターネット配信、雑誌等に関わらず、視聴者、読者による録画、ダウンロード、コピーなどによる二次利用、転用は一切禁止とし、その旨の告知を徹底ください。

*運営責任について
あらゆる媒体の発信の運営は、技術的な作業も含め一切を配信を主催するトレーナーが負うものとします。発信物に関する質問・苦情等に関してはREASH PROJECT事務局は受け付けることができませんので注意ください。

*有名人・一般人の肖像権等について。
あらゆる発信のなかで有名人・一般人についての言及や静止画・動画を使用することは、本人または代理者からの許可がない限り肖像権等の侵害となる可能性がありますので禁止します。無断使用によるトラブルに関してはREASH PROJECT法人は一切関知できませんので注意ください。

*他媒体での理論解説について。
雑誌、インターネットなど定期および不定期発行メディアの取材や記事執筆要請を受けて、4スタンス理論・レッシュ理論の解説を行なうことは可能です。受ける際は、必ずレッシュ・プロジェクト事務局へ事前報告してください。場合によっては、レッシュ・プロジェクトとの別途契約が必要となったり、企画内容や媒体によっては被取材依頼であっても承認できかねることもあります。事前報告に際しては、媒体名、掲載(放送)日、企画内容をできるだけ早期かつ詳細に報告ください。レッシュ・プロジェクトや廣戸聡一の著作物から文章、写真、イラスト、動画などを転用する際は、事前の承認や校正が必要となります。事務局と素材(原稿や音声、映像等)のやりとりは、原則としてトレーナー本人が間に立って行なってください。

*有料発信について。
原則として、有料の書籍、CD、DVD、インターネット動画等は、一般社団法人REASH PROJECTとの特別契約したものを除き制作・販売・配信できません。

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[コーチ級・プレイヤー級トレーナー対象:理論の発信について]

*レッシュ理論、4スタンス理論に関する発信について。
インターネットの自己サイト、ブログ、SNS、YouTube等での配信動画等、およびレッスン、セミナー、講座の案内チラシ、トレーナーの紹介文等において、4スタンス理論を含むレッシュ理論に言及した文章、静止画および動画を発信することが可能です。動画については、ブログなどで4スタンス理論のレッスンを行なった模様などを動画にて報告することは問題ありませんが,以下の禁止事項に触れたり、動作の形の違いなどによって誤解やミスリードを誘発する可能性もありますので慎重に行なってください。また、静止画・動画を問わず肖像権には注意ください。

*有料発信について。
原則として、有料の書籍、CD、DVD、インターネット動画等は、一般社団法人REASH PROJECTとの特別契約したものを除き制作・販売・配信できません。

*同理論の内容解説および指導について。
有償・無償を問わず、4スタンス理論を含むレッシュ理論の具体的な内容説明や指導を目的とした発信は、禁止します(マスター級資格者には規約に応じて許可されます)。同理論の指導は、指導者と指導される側が現場にてしっかりとしたコミュニケーションを交わしながら行なうことが原則であり、この規約の遵守によりトレーナー全員の活動の公平性が保たれることを理解ください。

*メディアからの取材について。
雑誌、インターネットなど定期および不定期発行メディアの取材を受けてレッシュ理論の具体的な説明、指導を行なうことは禁止します(マスター級には規約に応じて許可されています)。

*レッシュ理論用語の使用について。
文書、インターネットでのレッシュ理論指導を控える一方、4スタンス理論関連書籍や公式セミナーのレジュメに記載されているものも含め理論の用語をレッスン、セミナーの案内やトレーナーの紹介文、またはインターネットのブログ、SNSなどで使用することは問題ありません。また、4スタンス理論、レッシュ理論に関連するグッズの情報を記載することも可能です。ブログなどの文章中に、たとえば「身体動作の重要部位である5ポイントについて説明しました。」などと記述するのは問題ありませんが、項目を立てて「5ポイントとは何か?」や「タイプ別の軸の作り方」、「リポーズの実践方法」などを具体的に説明するのは避けてください。また、他の運動理論と比較し他方を否定するような展開は厳に禁止します。

*文章・動画における具体的な指針。
次の4項目については例外として、文章中での詳しい記述、項目立てての記述、を許可します。

 〈4スタンス理論〉
以下の例のような概要であるかぎり、文量を問わず説明を積極的に行なってかまいません。以下例だけでなく、もっと平易な言い回しをしても問題ありません。
文章例:
「4スタンス理論とは、ヒトが重力と親和しながら動作を行なうための身体部位の操作の仕方は1種類ではなく4種類からなると類型化した理論です。日常動作からプロフェッショナルアスリートのパフォーマンスに至るまで、各部位の連動、協応のさせかたやリズムには、4タイプのシステムが存在します。自分のタイプに適った方法で身体を操作することで、それぞれがもっとも効率的で安全かつ最高の運動動作を行なうことが可能となります。この4タイプは、生得的なものと考えられ自分の生まれ持ったタイプを見極め整えていくことが大切です。」

 〈レッシュ理論〉
以下の例のような概要であるかぎり、文量を問わず説明を積極的に行なってかまいません。以下例だけでなく、もっと平易な言い回しをしても問題ありません。
文章例:
「レッシュ理論は、廣戸聡一が創案した総合的な身体操作理論の体系です。ヒトの身体操作を類型化した4スタンス理論、廣戸聡一整体術をはじめ、個人の時勢的コンディショニングに応じたメンテナンス方法を説くレッシュ・サイクルやリポーズ・トレーニング、アクア・トレーニングなどを含んでいます。」

 〈軸〉
以下の例のような概要であるかぎり、文量を問わず説明を積極的に行なってかまいません。以下例だけでなく、もっと平易な言い回しをしても問題ありません。
文章例:
「レッシュ理論の展開している軸の定義は、地球の重力と親和しながら動作を効率よく行なうために身体中に構築するシステムです。脳が水平・垂直の身体座標をしっかり認識することにより抗重力を担う重要部位である5ポイントや身体変体を担う可動ポイントなどを正確に組み合わせるシステムは、4種類存在しています。そして、自分のタイプに適った軸を構築することで動作中の身体、脳が安定し、パワー、スピード、スタミナ、動作リズム、全身の連動性、さらに集中力などが高まります。一方、自己タイプと異なる軸を強制的に作ったり、複数の軸システムを混ぜながら動いたりすると障害の原因ともなるため注意が必要です。」

 〈正しい立ちかた〉
公式セミナーのレジュメや各4スタンス理論関連書籍に記載されていることであれば詳しく説明して問題ありません。独自のイラストや写真などの併用も可能ですが、書籍記載のものの転用は著作権が存在しますので注意ください。「4スタンス倶楽部」記載のものの転用は問題ありません。
文章例:
「立つという行為は、すべての動作の基本です。ですから立った状態で全身が自由に動かせること、瞬時に素早く動き出せること、そのうえで安定していることなどが大切です。正しい足幅で適切に立つことができると、その後の動作でも身体の安定を保つことができます。
正しく立つ手順は、まず足幅を首幅に揃えるために両足の間を指2本分くらい空けて真っすぐに揃えます。そして両足の土踏まずの上に頭を乗せ込みましょう。頭から土踏まずを結んだ鉛直の円柱のうちに骨盤と肩甲骨がしっかり立つイメージを持ちましょう。土踏まずに頭を乗せ込んだまま、地面を真上からしっかり真下に踏んでください。すると全身が機敏かつ柔軟に可動するのが分かるでしょう。ぜひ、動き出す前に『正しく立つ』を実践してみてください。」

*タイプチェックの方法について。
正確を期すためできるだけ「4スタンス倶楽部」内の「タイプチェック法」へ誘導してください。もしくは同サイトの図、説明文、動画に転載や動画の転載(埋め込み)は、問題ありませんので積極的に利用ください。
文章中などでタイプチェックに触れる際には、例えば「ペットボトルを指先で持つAタイプと掌で握り込むBタイプ」や「しゃがむとき、先にお尻を出すAタイプと膝を出すBタイプ」程度の記載は問題ありません。チェックに関してはミスリードを避ける慎重さが必要ですが、一般の方々に4スタンス理論をより知っていただくために大切でもありますので積極的に記述してかまいません。

*著名人その他、特定個人、団体の扱いについて。
個人には肖像権その他の権利が存在しますので、原則として本人から許可を得たものを除き禁止します。個人名、団体名など特定する名称の使用はお避け下さい。たとえば文章中に個人例を挙げて4スタンスタイプに言及する際は「〇〇投手のようなピッチングフォームは、後軸を重心に動くBタイプ的といえる。」というような推測のかたちでの記述を心がけてください。表でタイプ別の個人の列記することは断定的になってしまうので避けてください。
個人の4スタンスタイプについて言及したものに関しては、REASH PROJECTは一切責任を負いませんので注意ください。
文章例:
「〇〇選手のようにクラブを手の平に水平に握り込むのは、A2タイプなどパラレルと呼ばれるタイプにみられる特性なので、全員が同じ握り方をすれば上手くいくわけではありません。」

*公式サイトへのリンクについて。
以下サイトへのリンクや紹介は可能ですので自由に行なってください。
〈4スタンス倶楽部〉 4スタンス理論の基礎を知りたい方へ http://www.4stance.com/
〈REASH PROJECT公式サイト〉 4スタンス理論を本格的に学びたい方へ http://www.reash-project.net/
〈廣戸道場〉 4スタンス理論を活用した整体施療院 http://www.h-dojo.net/

*トレーナーズ・ロゴの記載について。
媒体を問わずレッシュ理論関連を発信する際、可能なものにはレッシュ・トレーナーズ・ロゴを記載することを強くお奨めします。当法人の基本方針として、レッシュ・トレーナーズ・ロゴまたはREASH PROJECT法人ロゴの記載のない発信は、一般社団法人REASH PROJECTと関連がないとしますので注意ください。
レッシュトレーナーズ・ロゴの入手およびロゴに関する詳細規約はコチラから:
【広告・看板・名刺などの表記】
http://www.reash-project.net/notes.html#05

*ブログなどでの記述例。
以下にブログ、案内チラシ、トレーナー紹介文などにおける記述例を記載します。これらと同じである必要はなく、この程度までは問題ないということですので例に囚われず記述してかまいません。

 記述例1:
「ヒトの正しい動き方は1種類ではありません! 一流のアスリートたちのフォームが様々なのはこのためです。正しい身体の操作のしかたは4種類あり、それが『4スタンス理論』です。ですから、コーチやチームメイトと同じ動き方ができなくても諦める必要はないのです。正しい動き方はアスリートだけでなく、もっぱら日常生活にとって大切ですので、子供からお年寄りまで、自分本来の身体の使い方さえ覚えれば、安全で効率的で、ケガや故障もしにくく、なによりもっとも自分らしいキビキビとした動作をすることが出来るでしょう。
4スタンス理論を実践するには、まずは自分の4スタンスのタイプを知ることが必要です。たとえば貴方はしゃがむとき、お尻と膝のどちらを最初に折りますか? ウチワをあおぐとき肘と手首のどちらを振りますか? こんな動きが4スタンスに関係しています。興味がある方は以下のURLから自己タイプチェック法を試してみてください。
自分の4スタンスタイプを知れば、そこから貴方らしい動作のヒントをたくさん得ることができます。4スタンスの世界へようこそ!」

 記述例2:
「先週数度に分けて行なったレッスンでは、受講された30歳代の女性に、まず4スタンスタイプのチェックを行ない、B1タイプであることが判明しました。そこで、タイプによって動作のしかたや形が違うことを『ウチワの仰ぎかた』や『しゃがみかた』、『ボールの持ちかた』、『ゴルフのスウィング』などを紹介しながら説明しました。
そして、まずは正しく立つ手順が大切なことを伝え、トップ・オン・ドームの作りかたを実践してもらいました。続いて、身体の重要な部位である5ポイントについて簡単に説明した後、自分のタイプの軸ポイントを揃えて軸を整えることを指導しました。さらにその方のタイプに適った立ち方、座りかた、歩き方を教えました。
一連のレッスンが終わる頃には、姿勢もすっきりし、身体がとても軽くなった、と感激していただけました。
皆さんもぜひ、土踏まずのうえに頭を乗せるトップ・オン・ドームを実践して、正しく立つことを意識してみてください。そしてもし興味があれば、4スタンス理論のレッスンを受けてみてください。軸のある生き生きとした生活が送れると思いますよ!」



【広告・看板・名刺などの表記】

「公式レッシュ・トレーナー規約」
以下を併せてお読みください。
第5条 各階級公式トレーナーの主な権利
第6条 団体・組織に所属する公式レッシュ・トレーナーの活動規約
第7条 レッシュ・トレーナー全般規則

 一般社団法人レッシュ・プロジェクトから認定を受けた公式レッシュ・トレーナーは、個人の広告や看板、名刺、インターネットなどで「レッシュ・プロジェクト公式トレーナー」である旨を表記することができます。

[表記の方法]
広告、看板、名刺、インターネットなどで表記する際は、必ず「(一般社団法人)レッシュ・プロジェクト」(「一般社団法人」の記載は自由、英文可)の表記と、トレーナー階級名(セラピーマスター級、マスター級、コーチ級、プレイヤー級:英文可)を併記ください。

[レッシュ・トレーナーズ・ロゴについて]
公式レッシュ・トレーナーは、一般社団法人レッシュ・プロジェクト作成による公式『レッシュ・トレーナーズ・ロゴ』を使用できます。
同ロゴは、公式レッシュ・トレーナー全員の共有物ですので、フェイスブック、ツイッターなどSNSのプロフィール画像、ホームページ、メールの顔写真代わりの使用、ファビコン(シンボルマーク・イメージ)での使用など、発信者専有のロゴとミスリードするような使用の仕方は控えてください。
公式なレッシュ・トレーナーである旨の証ですので、トレーナー名表記と併せて記載することをお奨めします。

『レッシュ・トレーナーズ・ロゴ』は、データのみの配布となります。配布希望の方は、メールにて「氏名」、「ID番号」、「トレーナー階級」、「使用目的」を表記のうえ申込みください。
『レッシュ・トレーナーズ・ロゴ』の譲渡(有償・無償の別を問わない)、貸与、その他形式の如何を問わず他人にこれを使用させること、及びロゴの加工(画像及び文字のいずれも)は一切禁止しますのでご注意ください。不正使用が発覚しますと、レッシュ・トレーナー規約違反として罰則(処分)の対象となります。
『レッシュ・トレーナーズ・ロゴ』は、レッシュ・プロジェクト公式サイトなどで使用されている白色と赤色の公式『レッシュ・プロジェクト・ロゴ』とは異なります。
こちらの『レッシュ・プロジェクト・ロゴ』は、一般社団法人レッシュ・プロジェクトと契約を締結した商品や企画にのみ記載が許可されますので、レッシュ・トレーナーとしての使用はできないことに十分注意してください。
各人の名刺は独自のフォーマットで構いませんが、『レッシュ・プロジェクト・ロゴ』の文字ないし画像(これらを改変したものも含む)や、レッシュ・プロジェクト事務所や廣戸道場の名称、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス等の使用は一切認められません。

[トレーナー権限の再確認]
トレーナー名、ロゴの表記に伴い、各トレーナー階級の義務・権利を改めて確認、遵守するよう、くれぐれもご留意ください(レッシュ・トレーナー規約、各階級権利比較表を参照)。例えば、レッシュ理論を活用して施術・施療(整体、マッサージ等)を行なう権限は「セラピーマスター級トレーナー」のみが有します。マスター級以下のトレーナーの方々はその旨、くれぐれも厳守ください。

[所属する団体・組織の広告]
公式レッシュ・トレーナーが一般企業、公的機関を問わず団体・組織に所属していても、当該団体や組織等が、「4スタンス(理論)」を含むレッシュ理論関連の登録商標及び「レッシュ・プロジェクト・ロゴ」又は「レッシュ・トレーナーズ・ロゴ」を広告等にレッシュ・プロジェクトの許可なく掲載することは禁じられています。掲載希望の際は、個別に団体・組織担当者からレッシュ・プロジェクト事務局へ連絡いただき、交渉、契約のうえ許可を得てください。
また広告表記やレッシュ理論を活用しての業務を行なう際には、法人・個人の別を問わず、トレーナー規約『団体・組織に所属する公式レッシュ・トレーナーの活動規約』を遵守ください。

【レッシュ・プロジェクトからの通知について】

 一般社団法人レッシュ・プロジェクトでは、原則として、弊法人からのお知らせをすべて電子メールを通じて配信しています。必ず通知用の電子メールアドレスを用意し、レッシュ・プロジェクト事務局に登録ください。
弊法人からの重要なお知らせ以外にも、トレーナーとして役立つ情報などをメールマガジンとして配信していますが、この配信を希望しないトレーナーは、レッシュ・プロジェクト事務局へ「メールマガジン配信解除希望」の旨をお伝えください。その際も重要なお知らせの配信は続行されます。




 
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